<株式会社ピーネクスト ReTIME様>
沖縄県では数少ないカプセルキャビンタイプのホテルを経営している「ReTIME」様(株式会社ピーネクスト運営)。
サウナ付き大浴場やリラックスフロアなど旅の疲れを癒せる施設、設備を充実させております。
リラックスルームには常時1000冊のマンガや雑誌、リクライニングチェアー を常備しております。
フリーで使える共有スペースには、USB電源も各テーブルに設置しております。
カプセル、キャビンタイプのホテルは、通常のホテルと比べ宿泊価格も安く、ワーケーションや一人旅での利用者が増加しています。
そんな中、今回はリアリゼイションの「事業再構築補助金の申請代行」をご利用いただき「個室サウナ(個人専用サウナ)事業」を申請。見事採択されました。
どのような経緯でそのような事業をはじめるのか、今後どのような展開となっていくのか、「ReTIME」の平良様・儀間様に話を聞きました。
■ 現在のお仕事はどのような内容でしょうか?
沖縄でカプセル・キャビンタイプのホテルを運営しております。
沖縄ではこのタイプのホテルは、まだ数軒しかなく県内では珍しいタイプのホテルです。
現在、沖縄県内ではサウナの事業自体が少ない中、昨今のサウナブームもあり、県民でもサウナ利用客が増えてきており、サウナがある施設が選ばれています。
今回の補助金を活用することで、個室サウナ事業に参入し、観光客だけでなく、地元客にも利用して頂ける施設になればと思います。
■今回申請した具体的内容はどのようなものでしょうか?
ホテルの一部フロアを改装し、個室型サウナを作ります。
このような、客室を個室サウナ(個人専用サウナ)に改装した個室サウナ事業は、沖縄では過去に提供した実績はなく特徴的であると考えます。
また、個室化することで、身体的なコンプレックスや障害を抱えている方、LGBTの方など、これまでサウナの利用に消極的だった方たちも気軽に利用いただけます。
昨今のコロナなどの感染症防止の観点や、リモートワークによる疲れをリフレッシュさせたい方々にも使っていただけるので、個室サウナは時代のニーズに合ったものと考え、申請しました。
結果、沖縄でのサウナといえば、「ReTIME」というイメージ戦略を練り、売上的には5年後に弊社の総売上高の10%以上を計画しております。
グループで来たお客様も基本一人で利用していただきます。ただし、複数人で入りたいという要望があった場合に対応できるよう、社内で検討を進めている段階です。
今、コロナ禍で個人のサウナ需要が伸びている為、着工が遅れてしまい、年明け頃になりそうです。
そういった意味合いでは、「サウナ」に関する需要が多い状況だと言えます。
お客様のためになにかサービスを提供しようと考えたときに、スタッフで話し合い、補助金を活用したらどうか、という話になりました。その際に、「リアリゼイション」さんの話が出て、挑戦してみようと思いました。
他社に比べ、着手金等のコスト面で魅力的でした。どうしても補助金となると、採択されなければ、掛け捨てになってしまうので、なるべくコストが安く、かつ採択率の良い「リアリゼイション」さんにお願いすることにしました。
■リアリゼイションに依頼した感想はいかがでしょうか。
ざっくりした内容を伝えただけで、驚くほど立派な書類にしていただだき、非常に満足しています。本当にこちらの手間が少なく、また急な変更対応にも、早急にレスポンス良く対応してくれました。ありがとうございます。
今後も新たなチャレンジをしていきたいと思います。その際にはぜひ活用できそうな補助金の案内をしていただければと思います。
ReTIME(リタイム)公式サイト 沖縄那覇のキャビン&ホテル